卒業後に韓国で就職活動、D-10求職ビザの活用法
D-10 JOB-SEEKING VISA

卒業後に韓国で就職活動、D-10求職ビザの活用法

D-10求職ビザは、韓国で専門分野の就職を準備する外国人のための在留資格です。韓国の大学の卒業生は卒業後にD-10へ変更して就職活動を続けることができ、就職が決まればE-7など就労ビザへの変更を準備します。

専門家に相談する ↗

ポイント

• 学歴、経歴、年齢、韓国語能力などを点数で評価する方式です。
• 目的は求職活動のため、正式な就労には別途の許可や変更が必要です。
• 滞在中は求職活動の実績を管理すると延長に有利です。

準備・確認事項

実務上の注意点

01

変更の時期

D-2の在留期間が終わる前に変更申請をする必要があります。

02

インターン活動

求職中のインターンなどの活動は別途の申告や許可が必要な場合があります。

03

切り替えの準備

希望職務がE-7の対象職種か事前に確認すると、就職後の切り替えがスムーズです。

よくある質問

卒業前にD-10を申請できますか?

卒業予定時期と現在の在留期間に応じて申請時期を検討する必要があります。

D-10でアルバイトはできますか?

原則として制限されており、例外的な許可が必要か確認が必要です。

ご案内

本記事は一般的なご案内です。実際の要件や書類は、国籍、現在の在留資格、申請時点の法令および管轄機関の判断により異なる場合があります。

ご自身の状況に合った手続きを知りたい方へ

現在の在留資格、国籍、目的と希望日程をお知らせいただければ、必要な手続きと書類をご案内します。

相談を申し込む ↗
Seoriful 行政士事務所 · 南相佑 行政士 · 2026年10月時点