外国人投資申告
外国為替銀行またはKOTRAに投資額、持分、業種などを申告します。

外国人が韓国で法人を設立しD-8(企業投資)ビザを取得するには、「外国人投資申告 → 投資金の送金 → 法人設立登記 → 事業者登録 → 外国人投資企業登録 → D-8申請」の順に進めます。順序が入れ替わったり資金の流れを示す書類が途切れたりすると、ビザ段階で補正を求められやすいため、最初から全体の日程を設計することが重要です。
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外国為替銀行またはKOTRAに投資額、持分、業種などを申告します。
投資家本人名義で海外から「外国人投資」目的で送金し、外貨買入証明書を受け取ります。
定款、議事録、株金払込証明などを揃え、本店所在地の登記所で設立登記をします。
登記後、管轄の税務署で事業者登録をし、法人口座を開設します。
資本金払込完了後60日以内に登録し、登録証明書の発行を受けます。
食品、旅行業など許認可が必要な業種は、営業前に許可・登録・届出を済ませます。
海外からは査証発給認定書または在外公館での査証を、韓国滞在中なら在留資格変更を申請します。
入国後90日以内に外国人登録をし、延長に備えて事業実績を管理します。
海外発行書類はアポスティーユや領事認証が必要な場合が多く、準備だけで数週間かかることがあります。
送金名義、送金目的、申告額、資本金が一致しないと、登録やビザの段階で補正を求められます。
登記用の住所だけで実際の事業所がないと、D-8審査で問題になることがあります。
書類が揃っていても全体で通常数週間から2か月程度かかるため、在留期間と入国日程に余裕を持たせましょう。
委任状と認証済みの書類があれば海外からでも設立手続きを進められます。ただし銀行口座の開設など一部の手続きでは本人確認が必要な場合があります。
一般的に外国人投資企業登録証明書を取得した後に申請します。
現在の在留資格や国籍によって国内での変更が制限される場合があるため、事前に確認が必要です。
書類の認証、送金、登記の日程によりますが、通常数週間から2か月程度を見込みます。